毎日楽しく幸せに貯金・節約生活ブログ

毎日楽しく幸せな生活を送るには、ちょっとした工夫とコツがあります。お金・節約・貯金・健康・教育・生き方などについてブログを書いています。

伸びる子の育て方。超人気プロ家庭教師のアドバイスが参考になったこと。

      2016/09/28

good idea「超人気プロ家庭教師に聞く伸びる子の育て方」という記事を読みました。
私自身も参考になる記事でしたので、内容をシェアさせていただきます。

スポンサーリンク

超人気のプロ家庭教師

安浪さんは中学受験業界を15年にわたり見てきました。
その経験から、偏差値では計れない、生きる力の強い『伸びる子』がいることに気がついたということです。
どのようなお子さんが、伸びる子なのでしょうか?

伸びる子とは

多くの子どもたちを指導してきた安浪さんは、『伸びる子』かどうかは、会話をすれば、一瞬でわかるということです。

「大人に対してきちんと敬語を使えて、けじめある態度がとれる子は伸びます。
これは、まさに親の影響が大きい部分です。
挨拶や礼儀、感情のコントロールといった、人としての基本がきっちりしているご両親のお子さんは成長する傾向があります。」

「また、伸びる子はたいてい机の上がきれいということ。
整理整頓されていて、余計なものやキャラクター文具が少なく、まさに勉強する空間。
片付けできるかどうかは、あそびと勉強の時間を切り分ける精神力にもつながっているのです。」

挨拶や礼儀は親の姿を見て覚えています。
整理整頓も上手であることがポイントということです。

伸びる子の資質とは

「『伸びる子』は、『素直』で『集中力』 を持っています。

集中力

親が真剣にこどもの話を聞く習慣があるか否かがとても大切です。
親が真剣に向き合えば、子供も真剣に話すようになるのです。
そして、何事も達成しようと意欲が湧いてきます。
結果的に、子供の集中力が高まっていくのです。

素直さ

親との信頼関係によるところが大きいということです。
常日頃から、こどもと親が対話し向かい合うのはもちろんのこと、きちんとしたしつけがなされているかは重要なポイントです。

わが子を『伸びる子』にするための3つのポイント

① 自ら考えるように質問を仕向ける

子供が何か行動を起こしたら、深堀りして、考えさせる質問をさせます。
無意識にやっていたことでも、ちゃんと考えて答えます。
考える習慣を作り上げることが伸びる子を育てるのです。

② 子供を伸ばす「叱り方・ほめ方」をする。

叱るときは、冷静にビシっとダメな理由を説く。
最後に『こうしてほしかったな』という思いや解決策を伝えて緊張した空気を緩ませたら、終わりにします。
基本的に5分以上叱ることはしません。

『ほめ方』や『ほめどころ』は、その子によって異なります。

頭の回転が早く賢いタイプは、ココ!というポイントを的確にほめた方が効果があります。
ほめすぎると、わざとらしいと思われて信頼を失います。

自信がないタイプは、ちょっとしたことでも大げさにほめて乗せてあげることが大切です。

また褒めるテクニックは、2人のときにボソッとほめることです。
何気ないひと言でほめられると効果抜群です。

③ 教えないことはできるわけがない

こどもが新しい知識やワザを習得するには、ステップを踏んで、きちんとした指導が必要です。
例えば、子供がリボン結びをできないというのは、できないのでなく、親が教えていないからできないのです。
きちんと、子供に指導をして教えることが大切なのです。

『伸びる子』の家庭に不可欠な条件

『伸びる子』を育てる上で、前述の3つのポイント以上に大事なことがあります。

「親が子供といっしょに過ごす時間を持つこと」です。
どんなに忙しくても、子供が親に話しかければ、子供の話を優先的に聞く。
そのような小さな積み重ねが、親子の絆を深めるのです。

スポンサーリンク

親の役割が重要です。

子育てには親の影響が多大にあると思います。
子供が伸びるためには、子供の話を聞き、ちゃんと考えさえることが大切です。

そのためには、親の配慮が必要です。

子供が何かしているときにも、親の対応によって、子供の気付き方が違ってくると思います。
私自身も、子供の性格を見極めながら、考える力が育っていく教育を心掛けたいと考えています。

本日もアクセスしていただきありがとうございました。
下のボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

●お金の貯め方を勉強したい方はこちらブログ村 家計管理
●節約方法を極めたい方はこちら人気ブログ 節約術

スポンサーリンク

 - 勉強・教育