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大きい家に住む利点と欠点。金持ち社長から学んだこと。

      2017/01/16

55人生で最大の買い物は、家の購入だと思います。
私のお客さんのお金持ちの社長さんも、東京多摩地区に延べ床面積100坪の注文住宅を建築しました。

住宅購入費用は1億円以上。
ほんとうに大きい住宅です。

天井も約4メートル。
通常では考えられないくらい大きなお部屋です。

また、お金持ちの社長のために、家の中の装飾品も素晴らしいです。

1000万円以上の絵画。
200万円のペルシャじゅうたん。
100万円のブランド食器

本当のお金持ちは、すごいと感じさせられます。

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大きな家のメリットとデメリットとは

その社長さんは、大きな家のメリットとデメリットを教えてくれました。

メリット
のびのび暮らせる
圧迫感がない
ひとりになりたい時に、個人の部屋がある

デメリット
住宅建設の費用が高い
光熱費が高い
固定資産税が高い
掃除が大変

そして、最大のデメリットについて教えていただきました。

大きい家のために、悪い人に狙われます。社長さんの被害額は1000万円以上でした。

その社長さんは、昔、泥棒に入られたということです。
被害総額は1000万円以上。

そのため、家のセキュリティは万全にしているということです。
防犯対策のためにセコムを導入。

セキュリティの初期設置費用は100万円以上。
また毎月6,000円の管理費が別途必要ということです。

留守中に不審者が窓や玄関を開ければ、セキュリティーが作動。
5分くらいで警備員が駆けつけます。

大きい家に住めることは素晴らしいと思います。
しかし、それ相応のお金がないと、ローンの支払いが難しくなります。
さらに、セキュリティの費用も追加で必要になります。

収入が少ない人が、大きな家を購入するのは危険です。
住宅建設費、固定資産税、そして、泥棒対策のためのセキュリティのお金。
多額の費用が発生します。

アメリカでは、2008年にサブムライムローンの問題が発生しました。
低所得者が、住宅ローンを支払うのは難しいのに、住宅を購入してしまった事件です。
その後、アメリカは不動産不況に陥りました。

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家を購入するにも身の丈にあった住宅を購入するべきです。

私は、本当にお金を稼ぐ力がある人は、大きな家に住んでも問題ないと思います。
そうでなければ、身の丈に合ったくらしが、本当に大事だと思います。

自分の今後の収入を考えて、住宅や車を購入すべきです。
何事にも計画性が大事だと思います。

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