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子育てで子供に使うべきでない禁句の言葉ワースト5とは。親として気をつけるべきこと。

      2016/09/28

good idea子育て中の子供に言わないほうがよい言葉があるということです。
どのような言葉に気をつければいいのでしょうか?

ウーリスさんの「「子どもに禁句の言葉」ランキング! 1位は罪悪感を植え付けるあのセリフ」の記事からお伝えさせていただきます。

ワースト5位 他の子はできているよ(比較する言葉)

子供への禁句の言葉ワースト5位は、他の子はできているよという比較する言葉です。

親としては、子供に頑張ってほしいという願いから言葉を発します。

子供としては、ダメージが大きい言葉ということです。
劣等感や自信のなさを植え付けてしまいます。

親が他の子を誉めることで子どもは不安になり、できていなくても「できた」とウソをつく可能性もでてきます。

できないことに着目するよりも、できることを見つけることが大切なのです。

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ワースト4位:うるさい/静かにしなさい

子供への禁句の言葉ワースト4位は、うるさい/静かにしなさいという言葉です。

公共の場所など本当に静かにしなければいけないところでは伝える必要がある言葉です。

子供としては、子どもの才能をつぶす可能性のある点に注意が必要ということ。
よく喋る子に対して「うるさい」と言い続けていると、コミュニケーションを行うことは“みっともない”という意識を植え付けてしまう可能性もあります。

公共の施設などでは注意が必要だとは思いますが、ただ単にうるさいという言葉を言い続けるのは危険だと私も感じています。

ワースト3位:ダメ

子供への禁句の言葉ワースト3位は、ダメという言葉です。

親としては、子どもがちょっと危ないことをしたら「それはダメ!」。あるいは、できないことがあったときに「ダメな子ね」と発言してしまうと思います。

子供としては、子どもの生きる意志・意欲をつみとってしまう可能性があります。
結果、無気力な子どもになり、登校拒否やトラブルを起こす可能性もあるということです。

ワースト2位:バカ/バカじゃないの?

子供への禁句の言葉ワースト2位は、バカ/バカじゃないの?という言葉です。

親としては、イライラしたり、カッとなったりしてしまい、この言葉を言い放ってしまう可能があると思います。

子供としては、3歳くらいになると言葉の意味を理解しはじめ、“バカ”が悪口と認識。
親から「バカな子ね」と言われたら、子どもの心に大きな傷がついてしまいます。

叱る際には、なるべく使わないほうがよい言葉だと思います。

ワースト1位:早くしなさい/遅い

子供への禁句の言葉ワースト1位は、早くしなさい/遅いという言葉です。

親としては、時間ぎりぎりのときに、子どもがのんびりしていたり、支度ができていなかったりすると、ほとんどの方が言ってしまう可能性があります。

子供としては、自分自身に能力がないと罪悪感を植え付けてしまうです。
親としては、子供の能力がないのか? わざとなのか?”を見極める必要があります。

子どもに声をかける際には、「どうしたら、○○が早くできるかな?」と子供に考えさせる前向きの言葉が必要だと思います。

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自分が言われたら、嫌だという言葉は避けるべきだと思います。

親としては、子供が間違えた行動をしている場合は、上記の言葉でも注意をするべきです。
しかしながら、それ以外の場面で、自分自身が言われたら嫌な気分になる言葉は極力使うべきでないと私は考えています。

私自身も、子育てでイライラしてしまうことがあるのは事実ですが、相手の立場に立って、必要な場合は子供に注意をする。
見守るときには、温かい目で子供達の行動を見守りたいと考えています。

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